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屏風から掛軸へのお仕立てについて

掛軸屋.netの秋吉です。
朝夕はまだ肌寒い日々が続いていますが、日中は暖かくなってきました。
春の訪れを告げる桜も、そろそろでしょうか。

先日、当工房に古い屏風のお仕立て直しのご依頼がありました。
高さが180㎝ほどの二曲屏風でした。

内側には全紙サイズ(幅70㎝×丈135㎝)の書作品が左右二面に1枚ずつ貼られてありました。
しかし時代が経ち、元々白い作品本紙が茶色くなっていました。

ご依頼では、作品を屏風からはずし、シミ抜きをして、新しく裏打ちをし、“屏風に貼り込まずに”納品してほしいとのことでした。

ご依頼された方は再度屏風にお仕立てするのを迷われているようでした。

“再び屏風にして、飾る機会がはたしてあるかな?”と
お考えになったようです。

屏風にされている書作品や絵画は大きく、作家の勢いが感じられます。
せっかく素晴らしい作品を眠らせておくのはもったいない...。

そんな場合は、掛軸にしてみてはいかがでしょうか?
今回はご依頼された方に、そう提案し話が進んでいます。

大きく広げる屏風より、ずっと手軽に鑑賞できます。
収納スペースもぐっと少なく済みます。
床の間がなくても、壁に掛けるスペースがあれば飾ることが出来ます。

お家に代々伝わる作品も、飾って楽しんでこそではないでしょうか。
「屏風を掛軸に」
ご興味があれば是非当工房までお問い合わせください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!
屏風から掛軸

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掛軸屋.net
http://www.kakejikuya.net/
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